A:これだけはやろうウイルス対策 L:横倍角・縦倍角文字の指定方法
B:エチケットを守り楽しいメールを M:スタートページを変えてみましょう
C:「ユーザー補助」を活用しましょう N:デジカメ写真をパソコンの壁紙へ
D:音楽を添付した楽しいメールを O:行間の不揃いを修正する方法
E:ダブルクリックをシングルクリックで P:配置した図が動いてしまって困るとき
F:ウインドウズ終了のアイコンを作る方法 Q:オートシェイブの描画キャンバス
G:デスクトップ上のアイコンの取り扱い R:オートコレクト機能の設定を変える
H:タスクバーが画面上から見えなくなったら S:プルダウンメニューをフルサイズで
I:迷惑メール対策について T:ウインドウズ(XP)の一発終了法
J:多数の人に同文を送る方法 U:
K:迷惑メール対策(パート2) V:

◆◆知ってトクトク情報1

A:これだけはやろうウイルス対策

ウイルスに敏感な皆さんはすでにご承知のことと存じますが、最近のコンピューターウイルスは
益々進歩しており、従来の対策では通用しなくなっていますのでご注意下さい。 この3月の初旬に
感染したある男性の話では、「送信者名は心当たりがあるものの、件名が英文なので変なメールだと
思ったが、添付資料を開封しなければ感染しないと数年前に注意されたことを覚えていたので、
プレビューでメッセージを覗いたら感染した」とのことであった。これだけは予め対策しておきたい
ものです。
@プロバイダーとのメールチエック契約
Aインターネット・ ソフトのグレードアップ
Bアンチウイルス・ ソフトのインストール
B:エチケットを守り楽しいメールを
日頃メールのやり取りをしていて気づくことですが、初心者の方々のメールで返信ボタンを使う方が
多く見受けられます。
この場合、相手からの着信文がそっくり戻ってきます。商用文でない限り相手に良い感じを与えま せんので、次の措置をしておきましょう。
−Outlook Express場合−
ツール → オプション → 送信 タブの中の 返信に元のメッセージを含める
のチエックマークを消して→ OK ボタンを押す。
又、小さい文字のまま送信されてくるメッセージがありますが、相手のことを考えて、 フォントサイズを大きくするなど、読み易い字で送信したいものです。


◆◆知ってトクトク情報◆2

C:「ユーザー補助」を活用しましょう
 
2つ以上のキーを同時に操作出来ないお友達がいたら、どのように手助けしてあげますか。
 ウインドウズ98以上に付いている「ユーザー補助] 機能を利用して助けてあげてください。
「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」の中にある「ユーザー補助」アイコンを  ダブルクリック→「ユーザー補助のプロパティ」画面を出すと色々なことを出来ることが分り  ます。 特に「キーボード」タブにある「固定キー機能」を使うと、キーを同時に押さなくても  シフトキー・ コントロールキー・オルトキーの機能を使うことが可能です。又、「切り替えキー  機能」では、キャップスロックキー等のオン・オフの切り替え時に音を鳴らすことが出来る為、  目が不自由な人にも適用できます。皆でパソコンを楽しみましょう。
D:音楽を添付した楽しいメールを


アニメや写真を添付したメールはすでに経験済みの方が多いと思いますが、同様に音楽の
貼り付けは如何ですか。無料の素材がそろったら下記の順で是非トライして見て下さい。
<メールの新規作成・ 返信画面上で音楽を貼り付ける法>

@ 書式 → リッチテキスト(HTML) をクリック
A 書式 → 背景 → サウンド → バックグラウンドサウンド 画面
Bバックグラウンドサウンド 画面上で 参照ボタン を押し挿入サウンド
  を選択→画面が変わるのでファイルの場所・ ファイルの種類
  (MIDIフ ァ イ ル )・ ファイル名を選択→ 開く ボタンを押す
Cファイル名を確認し OK ボタンを押す→音楽が鳴り完了。


◆◆知ってトクトク情報◆3

E:ダブルクリックをシングルクリックで
 
ファイルを開く時等、パソコンを利用していれば必ずといっていいほど使う機会があるダブル
 クリック。ダブルクリックが苦手の方に朗報です。ダブルクリックをシングルクリックだけで
 ファイルを開いたりすることが出来る技を紹介します。
[ウインドウズ98の場合]
@スタート→設定→コントロールパネル→A表示→フォルダーオプションを選択→
B 全般のタブの webスタイルにチエックを入れる。
[ウインドウズMeの場合]
@スタート→設定→コントロールパネル→Aフォルダーオプションを選択→
B 全般タブにあるポイントを選択し、シングルクリックで開くにチエックを入れる。
F:ウインドウズ終了のアイコンを作る方法

 絶対に毎回行う操作、それはウインドウズの終了です。通常は、スタート→ウインドウズの終了  →終了を選択→OKをクリックするなど合計4回のステップが必要ですが、簡単に終了できる 「ウインドウズの終了」専用のアイコンを作る方法があります。
ウインドウズ98・ Meの方は下記で試して下さい。
@デスクトップで、何も選択せずに右クリック。A 新規作成 の中の ショートカットを選択
Bコマンドラインに次の文字を打ち込む。rundll.exe user.exe,exitwindows
C次にアイコンの名前を入力。(ご自由に)
これでWindows終了のアイコンが生まれるので、終了時は、そのアイコンをダブルクリックする。


◆◆知ってトクトク情報◆4

G:デスクトップ上のアイコンの取扱

デスクトップ上にアイコンを並べる理由は、アイコンを使用することによりアクションを少なくし 業務効率を上げるためです。しかし、自分が使い易いように並べ変えようとしても自動的に整列して しまい、思うように並べ替えられない時があります。
これは予め「自動整列」になっている為で、自由に配置出来るようにするには次の手順で「自動 整列」を解除してください。
@デスクトップ画面の背景を右クリツク→A「アイコンの整列」→B「アイコンの自動整列」の チエックを外す。
又、アイコンが全く表示されない場合には
@デスクトップ画面の背景を右クリツク→A「アイコンの整列」→B「デスクトップアイコンを
表示」にチエックを付けます
H:タスクバーが画面上から見えなくなったら

 今まで画面に出ていた「スタート」ボタンや時間などが表示されるタスクバーが見えなくなって  しまった時は、画面の一番下にもぐりこんでしまった場合が多いものです。
@マウスのカーソルを静かに画面の下に持っていくと上下方向の矢印に変化する点があるので、
 ドラッグして上に引き伸ばせば元に戻る。
 ウインドウの最大化や最小化ボタンが、記号や数字になったら
@「C:¥Windows]] にある「shelliconcache] と「ttfcache] を削除し
A PCの再起動を行う


◆◆知ってトクトク情報◆5

I:迷惑メール対策について

世の中ウィルスばやりで最近はセキュリティ対策に万全を尽くしていても英文名の送信者メールが 日に3〜4通も到着することが度々あります。
プロバイダーにウィルスチェックを依頼している場合は、ウィルスでなくもう一種の迷惑メール (スパムメール)だと判断できますが、この場合の対処方法は次の手順でどうぞ。
「アウトルックエクスプレス] の場合
 ◆ 受信トレイ の問題の送信者を選択→ メッセ−ジから送信者を禁止するをクリック→
   削除するをクリックで削除されます。
「マイクロソフトアウトルック] の場合
 ◆ 受信トレイの問題の送信者を選択→ ツール整理をクリック→窓が開くので選択したメッ
  セージを削除済みアイテムに移動するを確認し移動ボタンをクリックする。
J:多数の人に同文を送る方法

 メールで多数の人に同じ文を送りたい時には、@「メッセージの作成] 画面で宛先ボタンを  クリック→A 受信者の選択画面で送信相手のアドレスをクリック→Bその次に「CC」を  クリックします。
 「CC」はカーボンコピーで同じ文を何人にでも届けることができます。  受信者の方には全部の名前が表示されるので自分以外に誰と誰に送信されたかも判ります。  従って同好会等のお知らせに向いています。送信者は一人一人何度も同じ文を送る手間が  省けますし、同文を何回も打つ事による間違いを防ぐことも出来ます。未経験の方は是非  トライしてみて下さい。


◆◆知ってトクトク情報◆6

K:迷惑メール対策(パート2)

 最近のメールはやたらに横文字の名前の差出人からが増えました。ヤフーやホットメールと  いった  形態でのやり取りでは特に多いようで80%に達するときもあるようです。
 これはウィルスではありませんが迷惑メールと呼ばれる種類でこれに有効なのがMicrosoft   Outlookで(アイコンは)黄色の時計。今までのOutlook Express(はがきを上下から矢印で  かこむ)より多機能のソフトなので、これを使えば防ぐことが出来ます。
 設定は受信トレイでプレビューウィンドウを使用しない設定にし、メールを受信した後該当  メールをクリックし整理ボタンから差出人がXXXの場合削除済アイテムに移動と指定し右脇の  ルール作成ボタンをクリックします。次回から同じ差出人からのメールを自動的に削除済み  アイテムに移動します。最初の二〜三日は手間が掛かりますがその後は激減します。
L:横倍角・ 縦倍角文字の指定方法

 今回はワードで使うタイトルなどで昔懐かしいワープロ専用機でよく使った横倍角・縦倍角の指定  方法です。ワードアートを使えば簡単とおっしゃいますが通常の文章入力中にメリハリをつけるに  はこの方法が簡単です。横倍角の指定は文字をドラッグして反転させ、書式設定ツールバーの文字  の拡大/縮小ボタンの▼をクリックし200%をクリックするだけです。
 縦倍角の指定は同様に文字をドラッグして反転させ、書式設定ツールバーのポイントで現在使用し  ているポイントの2倍を指定した後で拡大/縮小ボタンで50%をクリックします。勿論、文字に色も  付けられます。

◆◆知ってトクトク情報◆7

M:スタートページを変えてみましよう
ブラウザ(インターネット・エクスプローラー等)を立ち上げて最初に表示されるホームページを 
スタートページ といいますが、このスタートページは、自分の好みのページに簡単に変更でき
ます。
手順は次の通り(XP用)@自分の好みのホームページのトップページを表示させる
A ツール メニューのインターネットオプションを選択しB「全般」タブの現在のページを使用 ボタンをクリックするC OK ボタンをクリックすると、以後その画面が毎回スタートページ となる。
N:デジカメ写真をパソコンの壁紙に
デジタルカメラで撮った写真を、自分のパソコンの壁紙にしてみましょう。 壁紙とは、
パソコンを起動した時に表示されるデスクトップ画面の背景です。予め壁紙にしたい写真を
 マイピクチャーに入れておいて下さい。手順は次の通り。(XP用)
@デスクトップを右クリックし、メニューから プロパティを選択A 画面のプロパティ画面  で、デスクトップ タブを選択するB 背景で、壁紙にしたい写真を選択するC画面内のパソコン の絵の中に選択した写真が背景になった様子を確認D「表示位置] ボタンをクリックし、中央に 表示 並べて表示 拡大して表示 のいずれかを選択
E OK ボタンをクリックすると、デスクトップ画面の背景が変更できる。

知ってトクトク情報◆8

O:行間の不揃いを修正する方法

文章の一部の文字を大きくすると前後の行間が大きく空いて見苦しくなることがあります。 これは文字がグリッド線を基準に配置されているからで修正は簡単です。(XP用)
@大きくした文字の間をクリック→Aメニューバー「書式」の「段落」をクリック→B 「インデントと行間隔」タブの「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」の  チェックをはずす→C文字間が調整され自然な印象になる。
P:配置した図が動いてしまって困るとき
一旦文書ができた後に文を追加したり、修正する為入力中に、図が動いて困ることがあります。
「編集記号の表示/非表示] をオンにすると、錨マークのアンカーが表示される。アンカーは 段落に関連づけられているので、文字の挿入などで段落の位置がずれると図も一緒に移動します。 又、関連づけされた段落が削除されると、図も一緒に削除されてしまいます。そんな時には次の やり方をとります。(XP用)@ツールバーの「編集記号の表示/非表示] をオンにする→
A図を配置する頁の中で移動や削除の可能性が少ないタイトル行や小見出しにアンカーをドラッグ して移動させる→Bその段落にアンカーを固定させるため図ツールバーの図の書式設定画面を出す→ C レイアウトタブの中の詳細設定ボタンを選び 文字列と一緒に移動するをオフにし、「アンカー を段落に固定する」をオンにするDアンカーに鍵マークがつき図を好きな位置に移動できる。 

◆◆知ってトクトク情報◆9

Q:オートシェイプの描画キャンバス

オートシェイプで文章中に簡単な図形を描こうとすると、「描画キャンパス」が立ち上がり文章を 押しのけてあわてたことがありませんか。これはXPから付いた機能ですが慣れないと目障りな ものです。次の手順で出ない様に設定してみて下さい。(XP用)@メニューバー「ツール」→ 「オプション」を押し→A全般タブの「オートシェイプの挿入時、自動的に新しい描画キャンパスを 作成する」のチェックをはずす。
R:オートコレクト機能の設定を変える

「(1)」や「第1章」などではじまる文字列を入力して改行すると、次の行頭に勝手に「(2)」や 「第2章」が入るのは、オートコレクトの「箇条書き」という機能が働いているためです。
 煩わしい時は、オートコレクトの設定を変えておくと便利です。(XP用)
@ メニューバー「ツール」→「オートコレクトのオプション」を押し→A入力オートフォーマット タブの「入力中に自動で書式設定する項目」の「箇条書き(行頭文字)」あるいは 「箇条書き(段落番号)」のチエックをはずすとつかなくなります。

◆◆知ってトクトク情報◆10

S:プルダウンメニューをフルサイズで

 ワードを使っていてページ設定とか印刷プレビューを見たい時、メニューバーの「ファイル」や「ツール」 バーから辿りますが、目的の項目が出ていない場合があり困ったことはありませんか?そんな時には次の二 種類の方法を試してみてください。
@ メニューバーの「ファイル」をクリック→表示されたメニュー内容の下部を良く見ると下向きの矢印が二 つ重なった マークがあるのでこれをクリックすると残りの項目が現れます。
Aいちいち@の方法を行うのが面倒な人は、メニューバーの「ツール」→「ユーザー設定」をクリックして出 る画面の「オプション」タブの中の「常に全てのメニューを表示する」にチェックを入れる。以降はどのメ ニューバーを押しても含ま れている全ての項目を見ることが出来ます。
T:ウインドウズ(XP)の一発終了法

  何回かウインドウズの一発終了方法を記載しましたが、最近はXPの機械が大半になりましたので改めて一  発終了法を。
@ デスクトップ画面上で右クリックし「新規作成」→「ショートカット」の順でクリックする→

A ショートカットの作成画面の窓に「shutdown.exe-s-to」の文字を入れます
  「次へ」ボタンを押す→もうひとつ画面が出て「shutdown.exe」が出ているので、これを自分流に「おわ  り」とでも打ち変え「完了」ボタンを押すと、デスクトップにアイコンが出来上がります。
B 以降はこのアイコンをクリックすれば一発終了が可能となります。但し他の作業は終わらせて起動直後の  デスクトップ状態からクリックするよう心がけましょう。








(^_^.)